
クレセント・アックスは、 木の柄に刃渡り60〜80cmある巨大な三日月状の斧刃が取り付けられた戦斧である。 それ故に、三日月斧すなわちクレセント・アックスと呼ばれている。
14世紀頃のイタリア群雄割拠時代に作られ、当初はイタリア兵士、やがて傭兵達にも用いられた。 その中でもドイツ傭兵はそれを持ち帰り、様々な武器に応用させた。
| 項目 | 内容 |
|---|---|
| 名称 | クレセント・アックス |
| crescent axe(クレセント・アックス) | |
| 分類 | 打撃/斧 |
| 全長 | 1.2〜1.5m |
| 重量 | 2.5〜4kg |
| 時代 | 14〜15世紀 |
| 地域 | 西欧(イタリア、ドイツ) |
| 文化圏 | 中世ヨーロッパ |
更新日:2004/08/19