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ガノ gano

gano

ガノは先端が丸まった棍棒に三日月型の斧刃が打ち付けられている。 これは、貴重な金属を節約し且つ威力を増大させる為である。

レソトとボツワナ辺りに棲むソト族が用いた。 当時、彼らの指導者だったモシュシュ一世 がこの武器を考案した。

ガノ:諸元
項目 内容
名称 ガノ
gano(ガノ)
分類 打撃/斧
全長 60〜75cm
重量 500〜700g
時代 17〜19世紀
地域 南アフリカ
文化圏 南アフリカ、ソト族

更新日:2004/03/04

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