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ウォー・ピック war pick

warpick

ウォー・ピックとは、 ピックの名が指す通り、鳥のくちばしに似た刺突をもった戦鎚の一種である。 古代においては、東欧騎馬民族のスキタイ族、ペルシア、その他、騎兵用武器として用いられた。 西欧では、騎兵といえば ランス が有名だが、時代を経るにつれて騎兵は重装備化されていく。 そんな中、の上からでも衝撃力で相手を打ちのめす事の出来るこの武器な、 有効な選択肢として挙げられるようになる。 13世紀中頃から用いられ、このピックは頑丈な や鎧も貫通させる事が可能であった。

ウォー・ピック:諸元
項目 内容
名称 ウォー・ピック
war pick(ウォー・ピック)
分類 打撃/戦鎚
全長 50〜60cm
重量 800〜1200g
時代 紀元前7〜紀元後16世紀
地域 欧州、東欧、小アジア
文化圏 欧州、スキタイ族、ペルシア

更新日:2004/03/28

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