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ボウィー・ナイフ bowie knife

bowieknife

ボウィー・ナイフとは狩猟用ナイフの一種であり、刀身は長く、刃先は鋭い。 刃は片刃であり、先端のみ両刃になった擬似刃を備えている。 握りは動物の枝角や骨、或いは木が使われてた。

ボウィー・ナイフという名称は、アルカンサスの開拓者であるジェームズ・ボウィー大佐に由来する。 彼によって全米に普及し、猟師や開拓者、アメリカの歩兵達が愛用した。

ボウィー・ナイフ:諸元
項目 内容
名称 ボウィー・ナイフ
英:bowie knife(ボウィー・ナイフ)
分類 刀剣/短剣・短刀
全長 20〜35cm
重量 200〜300g
時代 19世紀〜現代
地域 アメリカ
文化圏 狩猟、西部開拓

更新日:2009/04/13

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