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ベイダナ beidana

beidana

ベイダナは様々な種類の大きさがあるが、握りはいずれも10cm程である。 刀身は、手元側から切先に向かうにつれて身幅が広がっている。

ベイダナは古くからイタリアの農夫らに「なた」の様に利用されてきた片刃の剣である。 普段は日常生活としての“道具”に過ぎないが、事が起これば途端武器となる。 それは農民の特定の道具には全て共通しているが、ある者はこのベイダナを 握って農民一揆に参加したのである。

ベイダナ:諸元
項目 内容
名称 ベイダナ
beidana(ベイダナ)
分類 刀剣/剣・刀
全長 50〜75cm
重量 800〜1300g
時代 15〜18世紀
地域 欧州
文化圏 欧州、農民

更新日:2004/11/28

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