武器図書館

歴史上の武器や兵器を3DCGで紹介

topdatabase刀剣剣・刀

エストック estoc

estoc

エストックとは、細く長い両手剣であり、刺突専門に使用された。 刃の横断面は菱形で、刃先は丸くなっている。 タックとの違いは殆どない。

騎兵同士で相手の鎖帷子を 突き通す事は以前から行われていた。 14世紀後半頃からが鉄板で強化された為、 その隙間を突き通す戦法が考え出された。 それがこのエストックである。 剣身はとても長く鞘には入れず、肩に担いで持ち運んだ。

エストック:諸元
項目 内容
名称 エストック
  • 英:estoc(エストック)
  • 仏:estoc(エストック)
  • 西:estoque(エストーケ)
  • 葡:estoque(エストーケ)
  • カタルーニャ:estoc(アストック)
分類 刀剣/剣・刀
全長 80〜130cm
重量 700〜1400g
時代 14〜16世紀
地域 西欧
文化圏 西欧、ルネサンス

更新日:2009/05/12

図版ファイル

関連情報

刀剣 > 剣・刀

サイト情報