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剑 剣 jiín

jian

は、シンプルな形をした両刃の武器である。

古い時代から存在し、主として使われていた長柄武器が 使えなくなった時の予備として使用する二次的な役割を果たしていた。 その頃の材質は青銅製であったため、それ程長いものは無かったが、 戦国時代には鉄製となり両手剣も作られるようになった。 しかし長い剣は鞘から抜くのは困難であり、背負うのが一般的であった。 剣が最も全盛したのは漢代であるが、やがて斬る事に優れた刀にその地位を奪われた。 しかし、なくなりはせず一部にその姿をとどめ続けた。

剣:諸元
項目 内容
名称
  • 中:jiín、ジエン)
  • 漢:剣(けん)
  • 日:剣(つるぎ)
分類 刀剣/剣・刀
全長 70〜140cm
重量 600〜2500g
時代 紀元前16〜紀元後20世紀
地域 中国
文化圏 中国

更新日:2004/08/20

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