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サパラ sapara

sapara

サパラは、片刃の武器であり、剣身と柄は一体となっている。 S字型を思わせる刃が特徴である。 似たような(?)武器として、コピシュ があるが、サパラはの発展と考えられている事もあり、 ずっと重いものとなっている。 その為、斧のような威力によって、敵を叩きのめす事も可能であった。

サパラは古代アッシリア帝国で使用された刀剣である。 また、鎌剣という意味である sickle sword と呼ばれる事もある。

サパラ:諸元
項目 内容
名称 サパラ
  • sapara(サパラ)
  • 英:sickle sword(シックル・ソード)
分類 刀剣/剣・刀
全長 70〜80cm
重量 1.8〜2kg
時代 紀元前16〜紀元前7世紀
地域 中近東
文化圏 アッシリア帝国

更新日:2005/02/26

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