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テグハ tegha

tegha

テグハは、剣身が大きく湾曲した刀剣である。 トルコの刀剣は湾曲したものが多いが、テグハは中でも最も大きく湾曲していた。

現地の人々はこうした湾刀を「モンゴル風」と呼び、 古くはモンゴルより伝わったと言われている。

テグハ:諸元
項目 内容
名称 テグハ
tegha(テグハ)
分類 刀剣/剣・刀
全長 90〜100cm
重量 1.6〜2.2kg
時代 16世紀〜17世紀
地域 小アジア(トルコ、インド、ペルシア)
文化圏 トルコ、インド、ペルシア

更新日:2005/07/18

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